ホーム

妖怪ウォッチのウィスパーについて

読了までの目安時間:約 2分

妖怪ウォッチはもはや社会現象と言えます。そんな中、勘違いされがちなのが、妖怪ウォッチのメイン妖怪はジバニャンであると思われていることです。
ジバニャンは確かに可愛いですが、そもそもの妖怪ウォッチの始まりはウィスパーです。ウィスパーがケータ君に妖怪ウォッチを差し上げ
妖怪執事として仕えているのが、妖怪ウォッチなのです。つまり、1番出番が多いのはウィスパーです。
ウィスパーは子供の人気はイマイチだそうですが、私はウィスパーが1番好きです。
ウィスパーの魅力は、まず、妖怪執事を名乗っておきながら、妖怪の知識が全く無いことです。いつも手元にある妖怪パッドを使って調べています。
たまにケータ君よりも知識が無いところが見えます。そしてウィスパーは笑わせてくれます。テンポの良いしゃべりやオチで使われるちょっとかわいそうなところや
体を張って挑んでもいますし、リアクションも最高です。妖怪ウォッチがこれだけ面白いのはウィスパーがいるからです。
もし、ケータ君とジバニャンだけでしたら、笑いの要素や話のテンポも遅くこれだけ面白いものにはならなかったでしょう。
また、ウィスパーには悲しい過去があり、その話ではホロリときてしまいます。
そんなウィスパーが私は大好きです。

師走

読了までの目安時間:約 2分

今年も残りあとわずか。思い返せば一年色々あったはずなのに、思い出せるのはその中でも数個の出来事で、特に最近に起こったものばかりという。今年の漢字も先日発表されたりと、イベントからしても今年が残りあと少しになったことを実感できる。そして、クリスマスがやってきたかと思ったら、年越しカウントダウンに新年の特番。一年の中でももっとも中身の詰まった二週間に今年もなるのだろう。
ただ、仕事をしていると思うが、一年のこの時期が一番しんどい。学生のころは一番楽しみにしていた時期だったのだが、社会人となってしまっては、本当にうれしくない時期である。なぜに、仕事で顔をいやというほどあわせているのに打ち上げやらなんやらにいかなきゃならんのかと(笑
疲れているのだからもっと親しい人たちとリフレッシュしたいものである。
だけれども、街中に一歩足を踏み出すと、町中びっくりするぐらいの人だらけ。これでは、リフレッシュどころか余計にストレスがたまってしまう。先日もエスカレーターを利用するだけなのに、長蛇の列・・・
まるでエスカレーターがひとつのアトラクションのような賑わいであった。ただ、街中で見かけるのは学生かお年寄りか主婦かが多いように感じた。暇でお金があるということが相当にうらやましく感じた。
このときに誓ったのが、もっとゆったりとした生活を送れるようになりたいと。

寒い季節の定番レシピ

読了までの目安時間:約 2分

すっかり寒くなったせいで、外を歩くだけで、手が痛くなるくらい冷えて困ります。
やっぱり冬は、冷え性には辛い季節です。
こういう時には、体が温まる料理を食べたくなりますね。

体が温まる料理と一口に言っても色々とありますが、皆さん何か、寒い季節といえばこれ、みたいな定番レシピってありますか?
私の寒い季節の定番レシピは、生姜を強く効かせた野菜スープです。

水に短冊型に切った大根を入れてから沸騰させて、小さめに切った白菜と、みじん切りにした椎茸と人参、刻んだ長ネギと生姜の順に入れて、人参が柔らかくなるまで煮ます。
人参が柔らかくなってきたら、塩で味を整えて、片栗粉で軽くとろみを付けて完成。
出汁は白菜と椎茸から充分出るので、粉末の出汁を使わなくても充分美味しく出来上がります。

冬はついつい水分補給を疎かにしちゃうので、水分補給も兼ねてスープです。
寒いと食べ物が傷みにくいので、たくさん作って数日間暖めながら食べて、無くなったらまた作る感じ。

冷え性には生姜が効く、とよく聞くので生姜はコレでもか!と言うくらい多めに。
片栗粉でとろみを付けると冷めにくくなるので、暖房をつけてないから食べてる最中に冷めてしまった、なんてことも起こりにくいです。
代わりに口の中を火傷することはちょっとありますが。

きょうのできごと

読了までの目安時間:約 2分

ダンナが年末にわざわざ日本海まで釣りに行くと言うので、仕方なくお弁当を作りました。
年末ですから、サービスエリアもきっと帰省の方々で相当混んでいると思われたからです。
冷蔵庫の中に入っていた、サツマイモの煮ものや切干大根、ウインナーなどを入れてみました。
あと、おにぎりは昨日の夜に炊いておいた桜えびの炊き込みご飯です。
炊き込みご飯は一見手が込んでいると思われがちですが、ぜんぜんそのようなこともなく一瞬で出来ました。
料理本に載っていたものをそのまま作ってみたのです。
誰でも出来る簡単料理、みたいな売り文句でした。
本当に、看板に偽りがなかったので心底よかったと思いました。
私が作ってもそこそこ美味く出来ました。
料理下手を絵に描いたようなこの私が、です。
この寒空に釣りに行くだなんて、正直、罰ゲームみたいだな、と思っております。
実際口に出してしまったので、ダンナが渋い顔をしていました。
申し訳ないと思うけれども、まあ仕方ないですね。
本当に、そう思ってしまったので。
というか、今現在雪が降らないところに住んでいるので、雪が降る実家に帰省するのすら嫌でたまりません。
帰省は春になってからにします。
そのころにはもう帰ってくるな、と言われそうですが、言われても別にいいや、と思っています。

新手の詐欺?

読了までの目安時間:約 2分

荒川マラソンという新しい詐欺が出て来たらしい。
マラソンの主催は、「黎明」というNPO団体との事。
そもそも、この「NPO団体」っていうのが何の事やらって感じなのだが。
国が認可しているのは「NPO法人」であって、「NPO団体」じゃない。
要するに、「NPO団体」っていうのは任意の団体なんですよね。
で、この団体、荒川区には開催申請はしてないみたいだし、救護体制も全く用意していない。
給水所の水も用意していない。
大会スタッフも、50人くらい(主催者発表)しか用意していない。
最初から開催する気があったのかどうかすら疑問な印象がありますね。
一応主催者は支払われた参加費は返金するって言ってるけど、これだけ杜撰だと、それすらもどうかと思いたくなりますね。
でも今回問題なのは、ランネットというマラソン大会のポータルサイト経由で、参加者を募っていたところ。
マラソンランナーにとっては、そこが一枚かんでる事で、余計に信用してしまっていたのではないでしょうか。
ランネット側も、主催者についての審査なり、大会についての審査をするべきだったんじゃないかと思います。
いろいろ調べると、この主催団体の黎明も、いろいろ胡散臭い事をしているみたいだし、すんなり解決…とはいかないんだろうな。

最近の投稿
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー